第6旭マンション

閑静で落ち着いた住宅街

川崎市北部の小田急沿線は丘陵地が多く、第6旭マンションのある千代ヶ丘エリアも駅からは坂道を登らなければならない。住民のライフスタイルに欠かせないものは車の存在であり、そんなことで第6旭マンションも駐車場の数は充実している。坂が多く、駅から遠いイメージだが、逆に得られるものある。それはとても閑静で落ち着いた住宅街と街を愛する住民の意識だ。このあたりは主要道路からも遠く、静かな住宅街で落ち着いた街並みに少しリッチな気分になれる。住民の意識も高く、道路沿いの家は綺麗だし、街並みも美しい。
第6旭マンションは道路から奥に長い建物だ。部屋のタイプは3LDKで64m2の広さだ。このくらいであれば、子どもがいる家族には充分な居住スペースである。部屋に入って目を惹くものはキッチンカウンター左脇にある造作収納とキッチン周辺の空間だ。実際に動作を検証してみたが使い易いレイアウトであることが分かった。キッチン、洗面所、浴槽と横一列の動線になっているために、家事を行う場合最短の移動距離ですむ。居室も6帖以上の和室と洋室、5帖の洋室と広さは充分に確保されていて、ゆったりとした居住空間になっている。特優賃物件は小さな子どもがいる家族をターゲットにした物件であるが、南側にあるリビングは陽当たりも良く、1日中この場所にいて家事をする主婦にとっても環境抜群の物件だ。

休日は「シンユリ」でお買い物

最寄り駅は小田急線百合ヶ丘駅から徒歩約12分。ただバスを使い新百合ヶ丘を利用する人が多いと聞く。小田急線新百合ヶ丘駅は1974年6月に開業し、以来周辺の宅地整備とともに改良工事を繰り返し現在のように多摩地区の拠点となる新しい街になった。有名な話だが、駅周辺は風俗営業が禁止されており、北口に一件だけパチンコ店があるだけで、街自体は健全で子育てに適した場所である。繁華街で見られる飲み屋街がない。居酒屋はあるが、ほとんどが商業施設ビルのテナント内での営業となっているため、酔っぱらいが街を練り歩く姿がなく、至って健全な街である。
北口は2007年に「新百合山手」として街開きし、大規模マンションや住宅、文化・医療施設が次々と建設され。シンユリの新しい顔として親しまれている。そして南口に昭和音楽大学が移転してきてから、学生も増え若者を意識したショップも多く出店してきている。もちろんファミリー向けの店も多く、イトーヨーカドー、OPA、ビブレなどショッピングセンターが充実している。そして各施設とも駐車場を完備しているので車でショッピングも愉しめる。映画館にスパ、アスレチックジム、エステ…なんでも揃う便利な街だ。最近話題の生姜料理の「しょうが」、TVチャンピオンで優勝した料理長で有名な中華料理「シノワーズ」、スウィートポテトの「田園ぽてと」、今では押しも押されぬ超有名洋菓子店「リリエンベルク」などグルメスポットも充実。 また、近年「KAWASAKIしんゆり映画祭」や「麻生音楽祭」などの多彩な芸術イベントが定着するなど、市民による文化芸術活動が活発に行われている。 こうした芸術文化に関する豊かな地域資源を持つ新百合ヶ丘駅周辺地域を「しんゆり・芸術のまち」として、より一層の活力あるまちづくりを進めるために、市民、民間事業者、教育機関、行政などにより「しんゆり・芸術のまちPR委員会」が組織され、地域の魅力発信のための様々な取組が現在行われている。

物件概要

●交通 小田急線百合ヶ丘駅から徒歩約12分
●所在地 麻生区千代ヶ丘2丁目1236番地6
●構造・規模 耐火 3階建
●専用面積 64.05m2
●管理開始月 2000.09.01
●間取り・タイプ 3LDK
●総戸数 18戸
●家賃 110,000〜130,000円
●敷金 220,000〜260,000円
●入居者負担額 95,000〜130,000円
●共益費 4,000円
●バルコニー 9.15〜13.20m2
●設備 収納設備 給湯設備 駐車場 
テレビ共聴アンテナ
第6旭マンション外観 三階の通路から建物をみる リビングルーム 使い勝手が良さそうなキッチンと水回り 洋室の大型クローゼット ユニットバスとトイレ 小田急線新百合ヶ丘駅バスターミナル

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間取り図例


ノーブスクエアー 間取り図例

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