静かな住宅街におしゃれなマンション!
ノーブスクエアは川崎市北部の多摩丘陵北側斜面にあります。
細山住宅地内にあるちょっと今風なマンションで、バス通りに建つグリーンとブルーに貼り分けられたおしゃれな外観がとても映えました。
各エントランスの郵便受けの壁は木目格子になっていますし、階段踊り場の風よけのガラスはスタイリッシュなステンレスの金具で固定してあり、柱、梁はコンクリートの打ち放しになっていて、スゴくおしゃれなんです。オーナーの関係者の方が建築家でいらっしゃるそうで微に入り細に渡る部分までこだわりがありまして、今でいうところのデザイナーズマンションなのです。
部屋に入ってみると、やはり外観と同じようにこだわりの部分が多くて、ついいろんな場所を探索してしまいました。
フローリングの床や建具などの面材は無垢材を使用しています。白木がオフホワイトのクロスの壁に馴染み、ヨーロッパの住宅雑誌に出てくるようなお部屋でした。
玄関収納は上下二つに分かれていますので、沢山しまえそうです。玄関錠はダブルロックになっていてセキュリティ万全です。3LDKになっていますが、LDKと和室、二つの洋間はゾーンで別れています。お客様が来ても、プライベートルームは別なので良いですね。キッチンは対面式なので、一人寂しく食事の片付け…にはならず、お子様やみんなと楽しくおしゃべりしながら食事の支度ができます。南向きのリビングルームは陽当たり抜群で、前が静かな森になっていて、外からのぞかれる心配もなく、快適な生活ができます。水廻りはキッチンのすぐ横にあり、洗面脱衣場所に洗濯機置き場、お風呂はシステムバスになっていて、しっかりとした手すりが付いていています。トイレにも二連式の紙巻器の上に棚が備え付けらていて、細かい気づかいもうれしいです。
ノーブスクエア周囲は静かな住宅街で休日などは、ゆっくりとできそうな穏やかな街並です。最寄り駅からはバス便を使う距離なので、交通の多い幹線道沿いのような、雑然とした煩さには程遠く安全な面もあります。
休日は都内に出かけるにも便利です。
川崎市は歴史ある土地で、この麻生区細山も町の由来は地元神社の細山神明社の名前から来ているそうです。昔は細山村という集落で。東西に渡る細長い山地であるので細山と呼ばれたそうです。近所には「香林寺」という日本唯一の禅宗様式の五重塔があるお寺があり、毎年3月の春分の日の「五重塔まつり」には大勢の人で賑わいます。他にも、細山郷土資料館、山田土筆細山美術館、などもあります。また、ゴルフ練習場や生活・インテリア雑貨セレクトショップ「Lily cafe」というダイニングカフェがありまして、駅から遠い場所にもかかわらずお休みの日には大勢のお客さまで賑わっています。
最寄り駅新百合ヶ丘は昭和音楽大学が移転してきてから、学生も増え若者を意識したショップも多く出店してきています。もちろんファミリー向けのお店も多く、イトーヨーカドー、OPA、ビブレなどショッピングセンターが充実しているので、駐車場にも悩まないのでママたちにも人気の街です。映画館にスパ、アスレチックジム、エステ…なんでも揃う便利な町です。
最近話題の生姜料理の「しょうが」、TVチャンピオンで優勝した料理長で有名な中華料理「シノワーズ」、スウィートポテトの「田園ぽてと」、今では押しも押されぬ超有名洋菓子店「リリエンベルク」などグルメスポットも充実。ランチから夜のショットバーまで楽しめます。
また、近年「KAWASAKIしんゆり映画祭」や「麻生音楽祭」などの多彩な芸術イベントが定着するなど、市民による文化芸術活動が非常に活発に行われています。 こうした芸術文化に関する豊かな地域資源を持つ新百合ヶ丘駅周辺地域を「しんゆり・芸術のまち」として、より一層の活力あるまちづくりを進めるために、市民、民間事業者、教育機関、行政などにより「しんゆり・芸術のまちPR委員会」が組織され、地域の魅力発信のための様々な取組が現在行われています。
物件概要
| ●交通 | 小田急線新百合ヶ丘駅からバス約12分 徒歩約4分 |
|---|---|
| ●所在地 | 麻生区細山3丁目17番7号 |
| ●構造・規模 | 耐火 4階建 |
| ●専用面積 | 67.25m2 |
| ●管理開始月 | 1997.09.01 |
| ●間取り・タイプ | 3LDK |
| ●総戸数 | 30戸 |
| ●家賃 | 82,200円〜111,000円 |
| ●敷金 | 186,000円〜222,000円 |
| ●入居者負担額 | 79,000〜123,000円 |
| ●共益費 | 4,500円 |
| ●バルコニー | 9.10〜9.10m2 |
| ●設備 | 収納設備 給湯設備 駐車場 玄関鍵ダブルロック 地デジ対応 |





